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ホクロはキレイに取れる?鏡を見るたびに気になるホクロ。ホクロの原因とオススメの治療法を紹介!

鏡を見るたびに気になるホクロ。顔や身体のホクロが年々増えてきていると感じる方も多いのではないでしょうか?顔に一つあるだけでかなり印象を左右させてしまうやっかいものです。
「このホクロ、どうにかしたい…。」「除去手術って怖そうだけど、実際どうなの…?」など、疑問や不安もありますよね。

そこでこの記事ではホクロができる原因と適切なオススメの除去方法を詳しく解説します。

目次

ほくろとは?

ホクロは色素性母斑というメラニン色素を含む細胞の塊です。
ホクロができる原因で多いのは、紫外線によるものだと言われています。黒色や茶色に見えることがほとんどですが、皮膚と同色で盛り上がったものや、深い部分でメラノサイトが増殖した場合は青色に見えることもあります。稀にメラノーマという悪性のホクロがありますが、肉眼での判別は困難な場合もあるため、医師による診断をおすすめします。
また、ホクロのように見えてもイボ(尋常性疣贅)、しみ(老人性疣贅)、軟繊維腫であったり、悪性黒色腫のような放置してはいけない悪性腫瘍の場合もあり診察が必要です。

ホクロとよく間違われるのが「イボ」です。
イボはホクロと同じように皮膚の一部が盛り上がっている小さなできものを指しますが、ウイルスから感染して生じるウイルス性イボや、加齢が進むにつれてできる老人性いぼ(脂漏性角化症)などがあり、できる原因などは別になります。

ホクロができる原因

原因① 紫外線

ホクロが年々増えていくのは、紫外線が大きな原因です。紫外線は肌にさまざまな影響を与えることは有名ですが、紫外線を多く浴びてしまうことで、肌にあるメラノサイトという成分が刺激され、メラニン色素が生成されます。メラニン色素はシミやそばかすを作る原因となるものですが、ホクロもこれと同じ仕組みです。もともとは肌色だった皮膚がメラニン色素によって着色されて、薄茶色から黒っぽいホクロとして現れます。もともとは肌色だった皮膚がメラニン色素によって着色されて、薄茶色から黒っぽいホクロとして現れます。

原因② ストレスや寝不足

疲労によるストレス、寝不足などもホクロの原因となることがあります。ストレスや寝不足はホルモンバランスを乱したり、肌のターンオーバーを低下させたりします。ホルモンバランスが崩れて、成長ホルモンの分泌が正常に行われなくなると、ホクロの原因となるメラニン色素を排出できなくなってしまうのです。
質のよい睡眠や適度な運動でストレスを発散するなど日常的に生活習慣が乱れないように意識することもホクロを予防するのに大切です。

原因③ ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーは約4~6週間のサイクルで訪れるもので、古い角質や垢を排出するはたらきがあります。このターンオーバーが乱れると、ターンオーバー周期が遅延し、メラニン色素を排出しにくくなった結果、変化した母斑細胞が増殖してホクロが増える原因になります。

原因④ 摩擦

洗顔やメイクなど物理的な刺激を受けることで、肌はメラノサイトからメラニン色素を排出します。また、洋服も摩擦の一つです。特に下着は同じ場所が圧迫されたり擦れたりするため、その部分にメラニン色素が集中してホクロができる原因になります。

原因⑤ 女性ホルモン

女性の卵巣で作られている女性ホルモンは、卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種類です。プロゲステロンは生理前や生理中、産後などに活発に分泌される女性ホルモンで、このプロゲステロンが多く分泌されるとメラニン色素が多く生成されるようになります。その結果、ホクロができる原因になってしまうのです。

ホクロは腫瘍の一種?

皮膚の中には母斑細胞」という細胞があり、そこで色素が作られ黒いホクロになります。一般的にホクロと呼ばれていますが、皮膚病理学的にはホクロは腫瘍の一種に分類されます。腫瘍というと怖い印象があるかもしれませんが、腫瘍とは体の表面や体の中に、かたまりとして触れたり、色が違っている部分のものを総称して呼ぶ名称です。
腫瘍であるため、治療としては「切り取る」「削り取る」という処置を行うのが一般的です。

ホクロを除去する方法は?信頼と実績のある有名美容クリニック

ホクロを消したい方は、美容クリニックによる除去がおすすめです。

除去する施術方法は複数あり、大きさや深さにより適応施術が異なります。当院のホクロ除去治療として使用するレーザーとクリニックの特徴について解説していきます

ラビアンによるレーザー治療

ホクロの除去治療のひとつとして、美容大国韓国で人気の美肌治療システム「ラビアン」というレーザー照射があります。ツリウムという媒体を使ったシステムで取り残しが少なく治療が容易になりました。治療時間も1~2分と短く負担の少ない治療法す。

電子エネルギー蒸散

サージトロンという電子エネルギーで、ホクロの組織を蒸散し取り除きます。直径6ミリ以下の盛り上がったホクロの除去に用いられる除去法です。治療時間が短く、切開できない箇所にあるホクロも除去できるメリットがあります。また、施術時間が短いうえに傷跡が残りにくいのが特徴です。エネルギー密度の高いフォーカスビームを高速で動かしながら照射を行う為、ホクロの組織を”綺麗に・正確に”取り除きます。

最先端技術のレーザー治療は主にこちらの2種類で、どちらも切らない治療なので皮膚への負担も最小限で抑えてくれます。

麻酔は当院の独自製法

一般的に局所麻酔薬はキシロカインという名称の塩酸リドカインという薬剤を注射器でホクロ除去部位へ注射して行います。このキシロカインは、薬剤が酸性のため濃度が高いほど生体のPHとの差があり注射時の局所麻酔剤の拡散痛が強く感じてしまうようです。
当院ではエピレナミンという血管収縮剤入りのキシロカインを薄まるように濃度調整を行っています。アルカリ性のPHの薬剤を混ぜて局所麻酔麻酔剤が生体のPHに近づくように中性になるように調整しています。これによって局所麻酔時の痛みは大幅に軽減されます。
また、注射針につきましても、極細の針を使用して麻酔を行いますので、通常の太さの針で局所麻酔を受ける時よりも大幅に痛みが軽減されます。

ホクロを増やさないための生活習慣

紫外線対策をしっかり

日焼け止めをこまめに塗ったり、日傘やサングラスなどを使用して紫外線を浴びる機会を減らすことを心がけてみましょう。

摩擦を減らす

洗顔時や入浴時は、顔や体をゴシゴシと擦らないようにしっかりと泡立ててから肌を撫でるように優しく洗いましょう。擦ってしまうと肌にダメージを与え、メラニンの生成が促進されてしまいます。
そして、メイクにも気をつけなくてはいけません。
一ヶ所だけを強く擦ってしまうなど、肌に刺激が与えられる機会が多いとホクロができやすくなります。優しくメイクをするように心がけるだけでも、ホクロが増えにくくなるかもしれません。

さかえクリニックのホクロ除去治療が選ばれる理由

院長が全て対応

数々のメディアに出演実績のある、さかえクリニック院長末武信宏が全ての施術を対応いたします。ホクロを取るだけではなく、綺麗な仕上がりになるよう、丁寧に除去をさせていただきます。

一人ひとりの悩みを解決する丁寧なカウンセリング

ホクロの原因はそれぞれ異なります。さかえクリニックでは、経験豊富な院長が患者様一人ひとりの悩みを解決するために、丁寧なカウンセリングを行い、適切な治療をご提案しています。
カウンセリングからアフターケアまで、院長が担当しますので安心して気になることはなんでもご相談下さい。

悪性・良性の診察は保険適応可能

ダーマスコピーという特殊な顕微鏡で悪性か良性か必ず診察いたします。こちらは保険適応可能です。悪性を疑った場合は、病理組織診断を行い、保険適応で除去が可能です。良性の皮膚腫瘍除去でも保険適応になる場合があります。
身体のホクロ除去は原則として、保険での治療が可能ですが、多数除去される場合は保険適応外になります。

再発や取り残しの治療にも対応可能

当院で治療後に再発や取り残した場合は、無償で再治療させていただきます。 4ヵ月以上経って赤みが消えてからの治療となります。

まとめ

今回は、ホクロができる原因とその対策方法について解説しました。

ホクロは基本的に体に害はありませんし気にする必要はさほどないでしょう。
しかし、ホクロが急激に大きくなってきた、痛みがあるなど症状がある場合には1度きちんとクリニックを受診されてみてはいかがでしょうか。

もっと詳しく話が聞きたい、カウンセリングだけでも受けてみたいという思いがありましたら、一度当院までお問い合わせください。
カウンセリングは無料で行っており、お客様のご要望にできる限りお答えいたします。

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